ごあいさつ Greetings

第1回日本抗加齢医学会 九州地方会 学術総会
会長:大慈弥 裕之(福岡大学医学部形成外科)
会長写真
このたび、2019年3月17日(日)電気ビル共創館(福岡市)におきまして第1回日本抗加齢医学会九州地方会学術総会を開催することとなりました。

2001年、日本抗加齢医学会が発足して以来、加齢のメカニズム解明や疾病予防、生きがい及び見た目に関する科学的アプローチなど、基礎医学、臨床医学ともに、日本の抗加齢医学はめざましい発展を遂げてきました。現在、会員は8,000人を超え、2018年5月、大阪国際会議場で開催された学術総会では5,000名を超す参加者が出席するなど、医学界からも注目を集め続けています。本学会が目指すのは、科学的根拠のある抗加齢医学を実践することで国民が健康長寿を享受できるようにすることです。

日本抗加齢医学会九州地方会は、最先端の抗加齢医学研究を地域で共有することを目的に設立されました。以前より九州では、抗加齢医学に関する研究活動が活発に行われていました。また、抗加齢医学に関連する企業も数多く存在します。これらを組織化することができれば、学際的研究が発展するとともに、実効性の高い地域活動が可能になります。九州地域のハッピーな健康長寿に寄与することが、本会の最終目標であると考えています。

世話人には、各領域における九州を代表する抗加齢医学のエキスパートに加わっていただきました。九州地方会の運営にあたっては、地方会世話人に加え、学会本体の理事、評議員にも協力をいただき、学術講演および市民公開講座を開催する計画です。幅広い領域の専門医、研究者を中心に、九州より最先端の抗加齢医学を発信したいと考えています。

多くの皆様方に会場へお越しいただき、最先端の抗加齢医学について語り合いたく存じます。当日のご参加をお待ちしております。
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